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岡野雅行の「メシが食いたければ好きなことをやれ

2009/03/28 13:08
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本は読んでいる。書きたいことも山ほど。
でもなかなか書けない。
生き方を変えたい。心情を変えたい。
そうしなければもうどうにもならない。。。

これは痛くない注射針なんかを作った職人さんのホン
処世術、とか人生訓みたいなもの。読みやすくて直ぐ読めた
引用します
どんなことをすればこの状況を変えられるのか、真剣に向き合って考えるんだ
逃げてばっかりだもんな。

人間づきあいがいくらへたでも、きちんと誠意を持って接すればおのずと人はついてくるよ。
あんたが本当のつきあいをしていれば、あんたが困った時に、誰かが絶対に助けてくれるはずだよ。
長野にも助けてくれる人はいっぱいいた。
でもショックで目がくらんじゃうんだよな。
俺もひとつきあいがへた。でもそうだよな。誠意をもって接すればわかってもらえるんだよな。

あんたの個性が飛び出たところで、その飛び出したところを必要としてくれる人はたくさんいるはずだ。その人たちがあんたを広い世界に連れ出してくれるかもしれない。
いいこというなぁ。。。

要するに、値段の高い安いの問題じゃない。その製品に対して、お客がいかに満足するか。そこで勝敗
が分かれていると思うんだよ。だから、「もうだめだ」なんて嘆いている暇があるのなら、時間をもっと大切に使え。
10代のころ友達が歌を作ってくれた
もうだめだはかっこいいという歌だった
ぼくがあまりにもうだめだってばかりいってたせいだ。

まずは完璧な人間なんていないといくことを理解するんだ。そしてそれを認めて、方法を考えればいい。うまく行くコツなんて何もない。ただ訓練と修行があるのみだ
俺に一番足りないこと。

試行錯誤を繰り返していると、いろいろな気づきがあって発想がどんどん広がって行くんだ
作りたいものを実現するには、やはり幾度となくミスを経験する。夢を実現するためには、失敗は絶対に通らないといけない道なんだよ。
この旅の一環としてものづくりも考えている、こころにしっかり刻み込まないと。

本気で夢をかなえたいなら、あんたのその熱意が人脈のなさも運のなさもカバーしてくれるはずだ。熱意は勉強したり、自分の能力を高めたりといった行動に還元することができる。その熱意で手に入れた知識や力量は必ず、夢への扉を開いてくれるはずだ。「虚仮の一念岩をも通す」ってね。思ってるだけじゃ夢はかなわない。その熱意を必ず行動にする。まず行動を起こすことが、夢の実現の第一歩だよ。




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寂しさで死ね2

2009/03/15 20:25
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私の人生を決めてきた圧倒的な要素のひとつとして
寂しさがある。寂しくて仕方が無い。
いったいどこから来るんだろう。この寂しさは。
ウソ。そんな高尚な人間じゃない。
気の合う人といれば寂しさは紛れる。
それだけだ。
だから私は四六時中気の合う人といなけりゃならない。
何度も誤解した私の存在の必要条件
結婚してからはそんな危機的な状況はないけど。
寂しさはときとしてゲリラ豪雨的な密度で、
降る。
かつて一人旅をしていた。
結局寂しさを紛らわすためだ。
歩いていればちょっかいを出してくれる人間がいるところを好んだ。
日本はそういう意味ではもう絶望的な廃墟
すごく危なかった時があった。
せつなさとか苦しさとかはあった。
そうじゃなくて寂しさで気が狂いそうになった。
よく覚えてる
タイからカンボジアの国境を越えたとき。
昼には電車で日本人とも話をした。
駅についてからもミャンマーから来たという宝石商や、
売春婦らしい女の子や、屋台のおばさんと言葉を交わした
でもすごく粘着質なその空気は、寂しさはあっという間に俺を沈没させた。
そんなような経験はだれでもあるだろうし
僕にもあった。
でもその寂しさが苦しくて苦しくて自分の感覚があることが
苦しくてしかたがなくて。
しかも何もかも圧倒する速さで、振ってきた。
大量のアルコールでなんとか自分を眠らし、
朝にならばすぐ宿を出て国境を越えて
出会いがあり(たいしたことではなくて、こっちはろくに覚えてもいないけど
救われた。
旅していたらたいていそこまでいかなくても結構な危機があった。
苦しかったなぁ。
でもそんなリスクがまったく考える余地がないほど、
アジア旅というのは、よかった。
始終緊張して過ごしている、
俺の日常があったんだよな。
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傷つけたくない

2009/03/14 10:08
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いやなやつでも。
傷つけたくない。
とても、いやな気持ちだ。
正しい道。もっと自分らしい道を歩けば、
そんなことも少なくなるんだろうか。
少なくなるんだろう。
でもそんなことずっと思ってきたんだ。
心ってやつは。
犬ってやつは。
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地下水の流れる音を聞きなさい オノ・ヨーコのグレープフルーツジュース

2009/03/11 19:08
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タイトルにしたフレーズにやられてヴィレッジヴァンガードで衝動買い。
想像しなさい
というこの本の言葉はジョンレノンのイマジンのもとになったそう。。。
一読して、いまいちだなぁっていう感想だった。。
でも昨日酔っ払って読んでたらけっこうきた。引用します

石を空に投げなさい。
戻ってこないくらい高く。

一本の線を引きなさい。
その線を消しゴムで消しなさい。

私は理がみたい。詩は全然わからない。
でも賢者の詩なら聞いてみたい。狂人の詩なら聞いてみたい
オノヨーコって昔テレビでみたとき、なんて気持ち悪いんだろうと思ってたけど
今はなんかすっかりお上品な感じで、。
草間弥生とかオノヨーコってなによりほっとする。
昔はひどい目にあったんでしょう。
うまくかけない。なによりそんな人たちがいてほっとする。

引用します
笑い続けなさい。一週間。

思い出を脳の片半分に入れなさい。
そこに閉じ込め忘れなさい。
脳のもう片半分にそれを探させなさい。

盗みなさい。
水に映った月を、バケツで。
盗み続けなさい。
水の上につきが見えなくなるまで。

いいなぁ。いわゆる詩人ではない、ほんとの表現者の詩は。

さわりなさい。

飛びなさい。

約束しなさい。



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次こそ燃やすぞ 初読 ...
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探し回るが見つからない

2009/03/11 18:27
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今朝の夢
古い友人のBちゃんのうちを探している
Bちゃんのうちは小さな飲食店
路地を1っぽんづつみてまわるが
どうしてもみつからない。
すぐ近くのはずなのに。。。

探してもみつからない夢がすごく多い。
このまえは自分のクラスがどうしてもみつからなかった。
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「原因と結果の法則」追記・弱さについて他

2009/03/10 22:06
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車の中なんかで考えるんだけど
書こうとおもうことは割といろいろ出てくる
でも帰ってからパソコン立ち上げていざって、面倒だなぁ。
同じ思考もでてこないし
夜はお酒を飲んでいる。もう20年も(もっとか。。。
つづけてきたことだから。。。
もう一回読み返してみた
すごく重いフレーズ
そもそも弱さとは、このパワフルに進化を続ける宇宙内では存続することさえままならないものなのです。
これ重いな。知ってはいた。
でも瞑想なれしている(人によっては神と交信していると感じていたらしい
賢者の言葉として、この理を聞くには
今日もニュースで誰か俳優が亡くなったっていってた。
飯島愛も死んじまった。
やさしそうな、人のよさそうな人が自ら命を絶っていく
弱いからなんだろう
憎らしそうな弱い人は人を殺しちまう。ちと違うか。
秋葉原の人とか、いつか自分のしたことがわかるんだろうか?
村上春樹の羊をめぐる冒険ってあった。
あれ弱さが悪をみちづれに自殺するはなしだとおもったもんだ。
俺の頭ではよくわからないけど、
あーそんなやりかたもあるけど、結局それしかないのかと思った
本の作者は強くなる方法についてはあまり語っていない。
ただ、それは自分自身の努力によって、身につけなくてはならないし、
そうしなければ結局人生は変わらないと。
弱い人間が変われなければじゃあ待っているのは死か。
途中で死か。

原因と結果の法則はなんとなくわかる
だからなるべくポジティブにとかそお心がけようとか思う
でも奥深くの自分の心をしっかり分析しなけりゃならないと。
これはちょっと想像つかないくらい大変そうな。。
引用します
私たちは自分の人生に深く思いをめぐらし、それを創りあげている法則を自ら発見したときから、自分自身の賢い主人となり、自分自身を知的に管理しながら、豊かな実りへと続く思いを次々とめぐらすようになります。その時から私たちは、自分自信の意識的な主人公になります。でも私たちがそうなるためにはまず、自分の内側で機能している「原因と結果の法則をはっきりと認識しなければなりません。そしてその認識は、自らの経験と分析によってのみもたらされます。
自分でおやんなさいよと。しゃかとおんなじだな。
そりゃそうだ自分のこと。
どうすればいいのかな。。。そうそれをこれから勉強するんだもんな。
でも怖いな。そして、無知だなぁ。
いったい学校で、何をやっていたんだ。
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窓を開ければいつでも夜は真剣に僕に話しかけてくれた

2009/03/08 11:16
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ブログタイトルを変えました
「心の旅」はいろんな意味で私のターニングポイントになった
有頂天というバンドの自主制作盤からいただきました
日記のタイトルとしてもぴったりだったのですが
あんまりよくあるものだから。
今度のは自分の言葉です。
これは多分花小金井のアパートにいたとき出てきたフレーズ
夜、疲れてアパートの窓を開けると
そんな感じがしたんですよね。。
ただ最後は「話しかけてくれ」でした。
いつかそんな気分になることがあったら、
「る」に変えると思います。
心ってどこに、あるんでしょうね。
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「原因と結果の法則」そして、穏やかさはパワーです

2009/03/06 22:07
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凛とした本ですね。1時間半くらいで読めました。
文章は平易で読みやすい。自己啓発の本というとどれも同じような内容
などということも聞きますが、作者の「気」は違うと思うんです。
瞑想に慣れたかただなぁという印象です。気骨を感じます。
カバーがいい。ちょっと革テイストの黄緑の表紙。
落ち着きの中に明るさを感じます。タイトルの白もいい。
帯も。私はほとんどの帯を捨てちゃうんですがこの帯はすてられないかなぁ。。。

こころ(原因)が環境(結果)を作っているのだと。
こころを改善しない限り、環境はかわらないそうです。
確かにそうなのかとも、思います。
私は引越して2年あまり。前の場所で人間関係に苦しみ、
逃げ出してきたのですが、程度の差はあれ、同じようなことも、、、
恐ろしい。
心か、
むずかしい。
どうすれば変わってゆくのでしょう。
自分以外の「いいもの」をたくさん入れないといけませんね。
今の私のこころは自分の破壊者です。
こころを変えてゆくのは、実は非常に身近にありながら、
現実のひっこしなどとはくらべものにならないくらい
大変なことのように感じます。
感じます。
でもこつがあるのかもしれませんね。
たとえばこんな本や、膨大なヒントはあるんでしょう。
さぁさぁ、旅にでます。
不安で胸が張り裂けそうですが、
この旅を始めないことには、
現実の私が張り裂けるのは、すぐそこです。
でもユーモアも忘れずに。
それも、忘れがちな大切な生きるヒント。

引用します。
理想を抱くことです。そのビジョンを見続けることです。あなたのこころを最高にわくわくさせるもの、あなたのこころに響くもの、あなたがこころから愛すことのできるものを、しっかりと胸に抱くことです。そのなかから、あらゆる喜びに満ちた状況、あらゆる天国のような環境が生まれてきます。もしあなたがそのビジョンを見続けたならば、あなたの世界はやがてその上に築かれることになります。

わたしたちは、よい結果に狙いを定めながらも、その結果と調和しない思いをめぐらすことによって、その達成をみずから妨害し続ける傾向がある

自己コントロールは強さです。
正しい思いは熟練技能です
そして穏やかさはパワーです。
あなたがたのこころに語りかけることです。
「静かにしていなさい。穏やかにしているのです!」


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